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行田 フライ

フライというと何かの揚げ物というイメージが強い、というよりはそのイメージしかないような気もしますが、行田のフライは揚げ物ではありません。

どちらかと言うと、お好み焼きやクレープのような食べ物ですが、お好み焼きほどのボリュームはないので、どちらかと言えば軽食やおやつ感覚で食べるものです。
具として豚肉やシーフードなど乗せて焼くことが多いので、感覚的にはおやつというよりは軽食という感じですね。

トッピングとしてはお好み焼きに良く似ていて、青海苔をかける場合もあります。

それでは、なぜ揚げ物ではないのに、フライという名前が付いているのでしょうか?
実は、名前の由来は「フライパン」で調理することからつきました。
古くは埼玉県で「たらし焼き」「水焼き」などと呼ばれていました。

行田に行くとフライ店はいたるところにありますが、主に観光客向けではなくて地元住民を対象とした店となっていますので、休日にはしっかりと休みを取っている店もおおいようですね。